金融・経済

米株安・中東リスクを受けて東京市場は軟調見通し

2026年9月1日 08:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

米国株が下落し、ダウ平均は374ドル安の53185ドルで取引を終えました。米軍がイランを攻撃したことを受けて原油先物価格が上昇し、インフレ長期化懸念から長期金利も上昇しました。

為替・先物の状況

ドル円は足元で159円70銭近辺で推移しています。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて560円安の65890円、ドル建てが540円安の65910円で取引を終えました。

市場の見通しと個別動向

米国株安を受けて東京市場は売りに押されると予想されています。一方でエヌビディアやサンディスクなどハイテク株は上昇している銘柄があり、ナスダックは終盤に下げ幅を縮めました。日本のAI関連に対するネガティブな影響は限られそうだとされています。日経平均の予想レンジは65700-66500円です。

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